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2011年2月

2011年2月25日 (金)

ボク 6才になったんだよぉ

     

     

朝晩冷え込みますが

ミモザに続き 木蓮の花が咲き始め

少しずつですが春が感じられるようになってきたココ トスカーナです。

皆さまは 如何お過ごしでしょうか?

     

坊の小学校申し込みに続き

お嬢前期の成績表が渡され(きゃーっsweat01

幼稚園 学校 スポーツ 音楽と

相変わらずバタバタしています。

P2210033_01

     

そんな中 先日 坊は6才になりましたー happy01

     

お友だちとのバースディパーティーは来週末を予定しているのですが

誕生日当日は、幼稚園で 簡単なお祝いパーティーもしましたよ。(笑)

    

お嬢の幼稚園時代はかなりオープンでバリアフリーな雰囲気の幼稚園だったのですが

昨今の教育分野での人員、経費削減政策やセキュリティーの問題等々で

前々から先生方にキチンと許可を得ていた(筈の)お祝いパーティーが

当日ギリギリで ちょっとしたすったもんだ・・・(苦笑)がありました。

たまたま当番が新任の先生方だったので

仕方なかったのですが

それでも最後には 「OK」が出て本当に嬉しかったです。

      

焼きたてがやっぱり美味しいから

早朝シフォンケーキを焼き(この頃 コレばかりですが・・・汗)

前日にパン屋さんに頼んでおいた

特別柔らかくて薄くて美味しい幼稚園児用focaccia

(フォカッチャ オリーブオイルを練りこんだpizzaの台みたいなパン)

を受け取って ウキウキで幼稚園に到着しました。

P2220050_001

シフォンケーキにろうそくを立てるのは結構難しいのですが

(普通シフォンケーキにろうそくなんて立てませんよね クスクス) 

50人の小さな子ども達の視線を浴びながら

先生と一緒に息を止めて 立てました。

これは、なかなか面白いシーンだったと思います。(笑)

P2220051

こりゃ ひどい写真だぁ ↑ ハハハ

大人はろうそくが倒れて ケーキがぼっと一瞬で燃えるかもしれへん。。。と

実はドキドキの図なんですね。(笑)

しかし もう6本 

あれから6年経ったんだぁ、、、と ママは感無量でした。 confident

    

お祝いの日はなんとなく 坊も 羨望の的でしたよー( ^ω^ )(ホンマか?)

     

その日から 

「ボク 6才になったんだよぉshineshineshine」と

会う人会う人に 胸をピッと張って自慢げに告げてる坊です。(笑)     

      

      

一方 お嬢は 何故か学生クロスカントリー競走トスカーナ州大会の

「補欠選手」に選ばれ(笑)

公認で学校を堂々と休めると るんるんで参加しましたー!

「マスコットガールになって

 しっかり○市体表を応援するんだぁ ふふふ」と張り切って出掛けましたよ。(笑)

P2220042_01

中学1,2年生は市代表 男女とも2選手ずつでクロスカントリーリレーだったそうです。

そして ○市が強敵 リボルノ市を抜いて1位に!!!

引率された先生も 大変嬉しそうにされてました。

本当によく がんばったね 偉い 偉い!!!

     

     

お嬢としては参加したくてウズウズしていたそうですが

「来年の市代表には選ばれるよう次回は2位内に入る!」と 

新しい目標ができたみたいです。 クスクス(笑)

       

それでは またね

皆さん 楽しい週末をapple にこにこ( ̄▽ ̄)

     

      

 

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ps:アルテ ピナコテークは次回書きますね お楽しみにーbud

 

     

 

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2011年2月15日 (火)

アルテ ピナコテーク その2 / やっぱドイツでしょ③

      

こんばんわ(*゚▽゚)ノ

雪降るニッポン 皆さまお元気でお過ごしでしょうか?

      

こちらも寒いですけど

一時期の寒波は過ぎ去ったので

日中は過ごしやすくなってきましたよ。(。・w・。 )

      

皆さまのお陰でランキングは鰻登り!!!

とても嬉しいです! 応援 心からありがとうございます!!!

         

さぁ! アルテ ピナコテークでしたね

書くぞー!(←と気合を入れてます。www)

(笑)

      

あれ? おっちゃんはどこに行った?

Dsc00353_01

ぁ いたいた(笑)

      

たまに このような感じで 

坊が、じっくり鑑賞した後

後から追いかけてきたり

それがお嬢だったり ママだったり・・・

      

それぞれ興味のある絵画の前で立ち止まるから

マイペースで行きましょう。(笑)

Dsc00354_01

子ども達は 何か発見すると「ママ見てみてー」と腕を引っ張って

見せてくれます。(笑)

引き返したりもしますので

かなり のんびりペースでの進行。(笑)

      

さて このアルテ ピナコテークの見所

重要な人物としては ベルギー出身のピーテル パウル ルーベンスがあげられます。

      

彼はバロック絵画 フランドル画家の巨匠

個人的には 好みの画家ではないのですが(スミマセン、、、)

動物や人物を描く入り組んだ構図や

劇的なシーンを生み出した数々の作品群は素晴らしく一見の価値があります。

      

ルーベンスで思い出すのは

『フランダースの犬』のネロ少年が見たがっていた

アントワープ大聖堂(聖母大聖堂)に飾られた憧れの絵

「キリストの昇架」と「キリストの降架」の作者でもあります。

      

実は 数年前にアントワープへ この絵を見に行ったんですね。

ネロ少年の最後のシーンが目に浮かんで 胸がきゅんとしたのを思い出します。

(おおぉ ネロちゃんとパトラッシュは

 この絵の前で凍え死んでしまったのか、、、(;ω;)、、涙)

      

      

Dsc00355_01

      

さて、こちらは 仲睦まじい Sir Peter Paul Rubensと妻のIsabella Brant 

ルーベンス御夫妻肖像画 奥様は凄いべっぴんさんです!!!

新婚だったルーベンスは32歳 イザベッラは18歳の時の肖像だそうです。

      

Dsc00356_2

素敵ですよねぇ うっとりします。(にこにこ)

      

      

Dsc00357

ルーベンスの間は こんな感じでして↑

あちこちで画家さんが模写してらっしゃいます。

      

実は 坊が今回の美術鑑賞で一番気に入ったのが

ルーベンスのこの絵

Dsc00359

『カバとクロコダイル狩り』

      

いやぁ~ 凄いです。 コレは。。。

かなり大きな作品なんですけど

迫力満点で カバが飛び出してきちゃうんじゃないかしら

って思うほどの傑作です。

      

Dsc00358

やっぱり この絵も 模写してらっしゃる画家さんがいらっしゃいました。

坊も大人に混じって 「フムフム、、、」とルーベンスの絵と

模写されてる画家さんの絵を見比べてましたよ。 クスクス

      

      

Dsc00361_2

こちらは『ライオン狩り』

動物達のみならず

カバやワニの下敷きになってる人たちや

ライオンの下敷きになったり かぶりつかれてる人の動きや表情も

実に見事ですよねぇ。。。

      

想像を絶する劇的なシーンに心ゆすぶられる作品群で

子ども達も 色んなことを感じてたみたいです。(笑)

        

        

        

それでは 今日はこの辺で(笑)

日本もイタリーも早く 春が来るといいですねー♪(にこにこ)

confident 

      

 

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2011年2月10日 (木)

アルテ ピナコテーク その1 / やっぱドイツでしょ③

    

こんにちわー♪

    

ご無沙汰してます こさです。(゚▽゚*)

    

最近、応援クリックをしてくださる方々が来てくださって

こんなにグータラしてる ブログなのに

ランキングがぐんぐん上がってきて びっくりしています。

本当にありがとうございます!!!

     

なんだか とっても嬉しいけど

サボりまくってて申し訳ないなぁ、、、と 思い始めています。(苦笑)

ごめんね みなさん

     

度々 足を運んでくださる方々にも 感謝です。

本当に ありがとうございます!(大きなheartハート)

     

そこで 2年前に作ったデジブックのタイトルを引っ張り出して

第三弾 「やっぱドイツでしょ」シリーズ

夏休みに訪れた ミュンヘンにある

アルテ ピナコテークのことを書いてみますねbud(にこにこ)

   

知識はありませんが美術オタクのママを持つ

お嬢と坊は 昔にも書きましたが

赤ちゃんのころから美術館へ連れだされています。(笑)

   

アルテ ピナコテークは 素晴らしい美術館でして

2度ほど1人で訪れたことがあるのですが

今回は、パパがミュンヘン市内でショッピングしている間に子ども達を連れて

たっぷり 美術鑑賞を楽しみました。(笑)

   

アルテ ピナコテークは、世界でも最古の部類に属する公共美術館でして

もとはバイエルン王家ヴィッテルスバッハ家の収蔵品を

市民を対象に展示する目的で作られたそうです。(wikipediaより引用)

   

先ずは入り口はこんな感じ

Dsc00347_001 

大きな扉を持つ建物は一見 図書館のようにも見えますよね。(笑)

     

中で入場料を払うと小さなチップを渡されました。

外には公園もあるし(子ども達が少し飽きてきたら休憩させられるわ シメシメ 笑) 

お昼を食べに一旦退場しても チップさえ見せれば再度入館できます。

   

それでわ 出発!

Dsc00348_001 

ぁ こら 美術館でのお約束 わかってるよね・・・。

Dsc00349_001 

   

「はぁーい」(笑)

   

小さい時にはパリでお嬢が柵の中へ入り込み警報ベルが鳴ったり(涙)

オスロのムンク美術館では 泣きそうな坊におっぱいをあげながら

美術鑑賞をしたのを思い出します。懐かしいなぁ。(苦笑)

    

そんなこんなでルールはある程度わかってるハズ(だよね。。。と念を押す 笑)

      

子ども達と美術館鑑賞するときは

全てを見て回れるほど 彼らは忍耐もないし 

時間も(残念ながら)ありませんので

子ども達が興味を持つ作品を中心に話し合いながら見て回ります。

     

それと それぞれ興味を持つ絵も違うし

観察する時間も違うので

一緒に眺めたり お部屋を決めて個人個人で自由に眺めたり

しますね。(笑)

    

一人で美術鑑賞も楽しいけど

子どもたちとの美術鑑賞は格別です!(にこにこ)

彼らが発見することや 感動は

大人になってしまった自分では気がつかないところがいっぱいあって

勉強になったりするんですよ(゚▽゚*)

    

さて

     

子ども達と長い時間眺めたのは

この2枚の作品

Dsc00350_001

Dsc00351_001      

テーマも構図もよく似てる2枚ですが

子ども達の生き生きした表情が素晴らしいです。

これはおやつを食べているのかなぁ それともごはんかなぁ

それともピクニックかしら?

摩りきれたボロボロの洋服に裸足の少年たち

でもね お友だちと一緒にごはんを食べるのって楽しいよね

彼らも楽しそうだよね

とか ぺちゃくちゃ話しが弾みます。(笑)

     

高い位置にある絵は見えづらいから

抱っこしたげるから 言ってね

Dsc00352_001 

「うん!」

   

・・・とこんな感じの鑑賞スタート

   

それでは またね confident

みなさん 楽しい週末を♪ 

  

 

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